| トップ | 動鎖とは? | MENU | WorkShop | スタッフ | 個人活動場所 | 運営 | 御問合せ |


即刻向上身体機能
動鎖トレーニングLab
動鎖とは呼んで字のごとく動きの鎖の意味です。
身体を構成する一つ一つの神経一筋、関節が正しく機能してこそ正しい動きは成立し、逆に一箇所の機能不全が正しい動きの遂行を阻害します。慢性的な痛みや疲れ、内臓疾患など目に見えた症状やパフォーマンス低下はもとより、誰しもが内包する意識の範囲外での機能不全は知らず知らずのうちに、非機能的な歪みを引き起こし本来出るはずの力に抑制をかけます。
みなさん、立位体前屈をしてみてください。硬い方、柔らかい方、また腰が痛い方、感じ方は十人十色だと思います。しかし、全員が同じストレッチを行うことで、同じように可動域が向上するでしょうか?単に、指先が届く距離を測るだけでなく、それぞれの"形"に注目してみましょう。
指先は同じように地面に触れることができても、

「背中が大きな湾曲を描いている方」逆に「背中が真っ平らな方」、またより細かく注目すると。下背部は真っ平らでも、上背中部が大きく丸まる方、腰の位置が一番高い方、前から見ると左右の膨らみが左右異なる方・・・大きくタイプ分けをしただけでも10パターン以上は存在するはずです。それはどうしてでしょうか?
体は下記の2つの要素が絡み合って動きが成立しています。
・動くべき部分は正常な筋活動と、正常な関節の動きが起きている。
・固定させておくべき部分は、筋肉、靭帯の力で関節が支持されている。
Q1:例えば、腰が最も高い位置にある立位体前屈の形を見せるアナタが、その姿勢で重たいものを持ち上げた時、大きな負担がかかり痛みや凝りが発生するのはどこでしょうか?
A1:腰です。

Q2:腰への負担を軽減するには?
A2:過剰な可動部位をしっかり安定させ、動きの落ちた部位の可動性を向上させることで一部分への過度な負担を軽減させることができます。
動鎖トレーニングLabコンディショニングトレーナーは身体機能向上のための手技 トレーニング指導プロ集団です。
「根本的な痛みの改善をしたい」

「より機能的なトレーニングでパフォーマンスを向上させたい」

「体質改善による、根本的なダイエットがしたい」

「体力の底上げによる生活の質の向上を図りたい」

等々、お客様の要望に応えるべく、日々活動を行っています。

| トップ | 動鎖とは? | MENU | WorkShop | スタッフ | 個人活動場所 | 運営 | 御問合せ |

Copyright © Dousa Training Lab.,2007, ALL RIGHTS RESERVED